Windows2000ダイヤルアップIP接続

ここでは、Windows2000ダイヤルアップIP接続(インターネット接続)をおこなうための一般的な設定例をご案内します。

※下記のご案内で、特に触れていない項目については、基本的に初期設定のままでお願いします。


1.スタート」ボタン→「設定」→「ネットワークとダイヤルアップ接続」をクリックします。



2.「ネットワークとダイヤルアップ接続」画面が開きます。
    この中の 「新しい接続の作成」アイコンをダブルクリックします。


3.「ネットワークの接続ウィザードの開始」画面が開きます。
    そのまま「次へ」ボタンをクリックします。



4.上から2番目の項目「インターネットにダイヤルアップ接続する」 を選択し、
    次へ」ボタンをクリックします。



5.上から3番目の項目「インターネット接続を手動で設定するか、
    またはローカル エリア ネットワーク (LAN)を使って接続します」を選択し、
    次へ」ボタンをクリックします。



6.電話回線とモデムを使ってインターネットに接続します」を選択し、
    次へ」ボタンをクリックします。



7.この画面ではアクセスポイント番号情報を設定します。


    市外局番 ご利用するNanaNetのアクセスポイントの

    市外局番を入力 047

    電話番号 ご利用するNanaNetのアクセスポイントの電話番号を入力

     アナログ 047-325-4931

     ISDN 047-320-9440

    ※「-」は入れても入れなくてもどちらでもかまいません。

    国/地域名と国番号 日本(81)を選択
    市外局番と

    ダイヤル情報を使う

    チェックする

8.設定後、「次へ」ボタンをクリックします。 


9.この画面ではNanaNetのIDやパスワードを設定します。  



    ユーザー名 NanaNetのID

      ※例)NanaNetのIDが abcdef の場合
         ⇒ abcdef と入力

    パスワード NanaNetのパスワード
      

10.設定後、「次へ」ボタンをクリックします。

11.この画面では、今作成しているインターネットの接続設定に名前を付けます。

      
    接続名 任意のお好きな名称を入力します。 例 NanaNet

    ※このページでは NanaNet と入力したものとして、
      手順をご案内します。

      

12.入力後、「次へ」ボタンをクリックします。   

13.下記の「インターネット メール アカウントの設定」の画面では、
    いいえ」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。
    ※このページではインターネット接続に関する設定だけをおこないます。
    電子メールの設定別途設定してください。  



14.画面中央の項目「今すぐインターネットに接続するにはここを選び [完了] をクリックしてください」の
    チェックを外し、「完了」ボタンをクリックします。




15.「ネットワークとダイヤルアップ接続」の画面に戻ります。
    この中に新しくアイコン(ここではNanaNetアイコン)が作成されていることを確認します。

       


16.作成されたアイコン (ここでは NanaNetアイコン)を、マウスの右ボタンでクリックし、
    表示されたメニューから、さらに「プロパティ」をクリックします。
     


17.全般」タブ内の設定が、下記のように設定されていることを確認します。
     
    接続の方法 ご使用のモデム、もしくは、

    ターミナルアダプター(TA)の名前が選択
    ※インストールされているモデム、TAが1つしかない場合はチェックボックスが表示されません。

    すべてのデバイスで

    同じ番号を呼び出す

    チェックしない

    ※インストールされているモデムが1つしかない場合、
    この項目は表示されません。

    市外局番 ご利用するNanaNetアクセスポイントの市外局番
    電話番号 ご利用するNanaNetアクセスポイントの電話番号
    国番号 日本(81)を選択
    ダイヤル情報を使う チェックする
    接続時にタスクバーに

    アイコンを表示する

    チェックする
     



18.オプション」タブをクリックし、下記のように設定します。
     
    「ダイヤル オプション」の枠内
    接続中に進行状況を表示する チェックする
    名前、パスワード、証明書などの入力を求める チェックする
    Windowsログオンドメインを含める チェックしない
    電話番号の入力を求める チェックする
    「リダイヤル オプション」の枠内
    リダイヤル回数 0」 を選択

    ※はじめは確実に接続ができるようにする必要があるため、ここでの設定はリダイヤルを行わないようにします。

    リダイヤル間隔 1分
    切断するまでの待ち時間 切断しない
    回線が切断されたら、

    リダイヤルする

    チェックしない

    ※チェックすると、回線切断時に自動的にリダイヤルを行います。不慮のインターネット接続を防止するため、通常はチェックしません。

     

19.ネットワーク」タブをクリックし、下記の設定内容を確認します。
      
    「呼び出すダイヤルアップ サーバーの種類」の枠内
         「PPP: Windows 95/98/NT4/2000, Internet」を選択
    「チェック ボックスがオンになっているコンポーネントはこの接続で使われます(C):」の枠内
         「インターネット プロトコル (TCP/IP)」 のみチェックする
     

20.さらにこの画面の中の「設定」ボタンをクリックします。




21.「PPPの設定」画面が開いたら、下記のように設定します。
     

    LCP 拡張を使う チェックしない
    ソフトウェアによる圧縮を行う チェックしない
    単一リンク接続に対して

    マルチリンクをネゴシエートする

    チェックしない



22.設定後、「OK」ボタンをクリックし、「PPPの設定」画面を閉じます。



23.ネットワーク」タブの画面に戻ったら、「インターネット プロトコル(TCP/IP)」が選択
    されている状態(チェックマークが入り、色が反転している状態)で、
    プロパティ」ボタンをクリックします。




24.「インターネット プロトコル(TCP/IP)のプロパティ」の画面が開いたら、下記のように設定します。


    IPアドレスを自動的に取得する」を選択
    次の DNS サーバーのアドレスを使う」を選択
      優先 DNS サーバー : 210.254.94.254 と入力

      代替 DNS サーバー : 210.224.133.210と入力




25.設定後、「OK」ボタンをクリックし、上記の画面を閉じます。



26.「ネットワーク」タブの画面に戻ったら、さらに「OK」ボタンをクリックし、この画面を閉じます。




27.「ネットワークとダイヤルアップ接続」の画面に戻ります。




28.新しく作成したアイコン(ここでは NanaNetアイコン)をダブルクリックします。




29.接続」の画面が開いたら、「ダイヤル情報」ボタンをクリックします。




30.「電話とモデムのオプション」画面が開いたら、さらに「編集」ボタンをクリックします。




31.この画面では、ダイヤル元(インターネットをしようとしている現在の場所)の
    所在地情報を設定します。


    所在地 初期設定では「所在地情報」となっています。

    通常はこのままの名称で問題ありません。

    国名/地域 日本」を選択
    市外局番

    インターネットをしようとしている現在の場所の市外局番を入力

    「ダイヤル情報」の枠内
    市内通話の場合の外線発信番号 空欄

    ※一般家庭の電話回線の場合には、特に設定する必要ありません。

    市外通話の場合の外線発信番号 空欄

    ※一般家庭の電話回線の場合には特に設定する必要ありません。

    キャッチホン機能を解除する番号 チェックしない
    ダイヤル方法 ご利用の電話回線が、プッシュ回線の場合「トーン」、ダイヤル回線の場合「パルス」を選択します。

    ※デジタル回線(ISDNなど)の場合は、「トーン」です。
    ※設定が異なると、接続する際に"BUSY(話し中)"のエラーとなりますのでご注意ください。


    ※外線発信番号の欄:ご利用の電話回線が、0発信回線である場合などに設定します。
    ※0発信回線とは、ホテルやオフィスなど内線の引かれている場所から電話するときに必要なもので、
    電話番号の前に「0」を付けてからダイヤルする電話回線です。

32.設定後、「OK」ボタンをクリックし上記の画面を閉じます。



33.「電話とモデムのオプション」画面に戻ったら、さらに「OK」ボタンをクリックし、この画面を閉じます。




34.接続」の画面に戻ったら、下記のように設定されていることを確認します。


    ユーザー名 先ほど入力したもの「abcdef」 ß メールアドレスの@の左側
    パスワード NanaNetのパスワード

    ※セキュリティのため、パスワードは「*」マークで表示されます。

    パスワードの保存 チェックする
    ※パスワードの保存を選択しておくと、接続の度に入力する必要がなくなります。
    ダイヤル

    ご利用するアクセスポイント番号
    ※この欄に表示されている電話番号が、実際にダイヤルされる番号です。 インターネットをしようとしている現在の場所から、NanaNetのアクセスポイントへ 正しく発信できる電話番号となっているか確認してください。



35.確認がおわりましたら、接続テストを行います。「ダイヤル」ボタンをクリックし、
    接続テストを開始します。
    ※電話回線がパソコンに接続されていることを確認してください。







36.タスクバーの右隅に「ダイヤルアップ ネットワーク インジケータ」が表示されれば、
    接続テストの成功です。




37.接続テストの成功しましたら、下記手順で接続を切断します。
    タスクバーの右隅の「ダイヤルアップ ネットワーク インジケータ」をクリックします。




38.接続時間をカウントしているダイアログ」を表示させます。
    切断」ボタンをクリックすると、接続を終了します。




以上で、設定接続のテスト完了しました。